長年愛用していた車を手放した2016年9月21日2016年9月21日St. Paul Community Hall

先日、長年愛用していた車を手放した。
家族の仕事の関係で九州から関東へ越してきたのだが、足が至極良いこと、また維持費が増えることから車を売却することにしたのです。
最初は、公共乗り物で終わるなんて最高じゃないかと、ある意味すがすがしい気持ちさえ持って売却の見積もりを依頼したのだが、現に売却が決まり、??日に引き渡しというのが決まってからは既にぴったり『家族と、またはペットといった離れる』ことを惜しむような気持ちのほうが勝り、引き渡しのカウントダウンが始まると『二度とあと??日しかこういう車に乗れないのか』という、それはさびしい思いをした。当日には、子供を前に立たせ記念に写真を撮ったほどです。家族みんなで、今まで有難う、と声を掛けた。
車には日々の思い出もぎゅっとある。座席のシミを見つけると、『子どもがあの時アイスをこぼしたな』といった当時のことが思い出され、座席の下に物が落ちていれば『あの時落とした物がこんな所に落ちてた』といった一瞬にして何とも言えないノスタルジーな気持ちにさせて得る。こうした諸々が、放り出すと共に消えてしまう気がしてやりきれないのだろう。
そうして、結果哀愁の思いで車を手放してから約2ヶ月。公共乗り物において移動することには抵抗は無くなったが、断然私の中では、いつか生活にも余裕が出てきたらまたあの車を買ってのぼりたいといった心に決めて掛かる。車査定